予防接種を受けておくと、重症化しやすい病気を防ぐことができます。もし病気にかかってしまっても軽症で済ませることができます。赤ちゃんを病気から守るために予防接種を受けましょう。予防接種のスケジュール例や副作用について解説します。

予防接種の受け方と当日の流れを知っておこう



赤ちゃんが受ける予防接種には、自治体が日程を定め健康センターなどの会場で受ける集団接種と、自治体が指定している小児科で予約を取ってから受ける個別接種があります。それぞれの予防接種の受け方と当日の流れを知っておきましょう。

集団接種の受け方

1.受付
母子手帳と予診票を提出し、名前が呼ばれるまで待合室で待機します。この時にグループ分けをされ、グループごとに予防接種を受ける自治体もあります。
2.問診と検温
赤ちゃんが予防接種を受けられる状態かどうかを医師が判断します。私の自治体では、検温をした後に食欲や便の状態を聞かれ、出生の時の体重や分娩の経過なども聞かれました。
自治体によっては、この時に身体測定などの健診を行うこともあるそうです。
3.接種
いよいよ予防接種です。BCGの場合は接種後15分ほど乾くまでそのままにしておきます。服を着せたり、擦ったりしないように注意しましょう。

個別接種の受け方

1.受付
小児科に予約を入れ、当日に受付で予診票を記入します。自治体によっては、先に予診票が配られるので記入して持参します。
2.問診
当日までの赤ちゃんの様子を聞かれ、聴診器で胸の音を聞いたりのどの奥を見たりの体調チェックがされます。この時に希望であれば、定期健診を一緒に受けることが出来るので予約の際に申し出ると良いでしょう。
3.接種
医師から予防接種の内容が説明されます。その後、予防接種の同意書にサインをします。同意書のサインは、最終確認をしましたという証になりますから、質問や疑問がある時にはサインをする前に尋ねるようにしましょう。サインが済んだら接種をします。



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