予防接種を受けておくと、重症化しやすい病気を防ぐことができます。もし病気にかかってしまっても軽症で済ませることができます。赤ちゃんを病気から守るために予防接種を受けましょう。予防接種のスケジュール例や副作用について解説します。

予防接種の前後に注意すること



予防接種の前後で注意することについてお話します。いつもと様子が違うなと感じたときは受診し、医師の指示を仰いでください。

予防接種の前に注意すること

当日の食事
飲食は早めに済ませておくと安心です。出かける前に時間の余裕を持つ意味もありますが、問診でのどの奥を見る時に、赤ちゃんが食べた物を吐かないようにしてあげましょう。
検温と便のチェック
予防接種の2~3日前から検温と便のチェックで赤ちゃんの体調管理をしましょう。予防接種当日は会場でも検温をしますが、朝家でも検温をして異常がないか確認します。ポリオは下痢の時に接種することができません。
予診票の記入
混雑する会場で慌てて予診票を記入することがないように自宅で記入しましょう。予防接種の会場で育児相談を同時に受け付けている時は、別紙に気になっていることをまとめてメモしておくとスムーズです。
持ち物の確認
出かける前に忘れ物がないか確認しておきましょう。母子手帳を忘れると予防接種を受けることが出来ません。オムツやミルクといった必需品の他に、さっと羽織ることができる上着やひざ掛けがあると安心です。

予防接種の後に注意すること

接種後はすぐに帰らない
予防接種を受けたあと赤ちゃんの体調が急変しないか観察します。概ね30分ほど会場で待機することになります。
発熱がないか
帰宅後に発熱することがありますがいつもと変わらない様子ならほとんど心配ないそうです。発熱と同時に激しい嘔吐やぐったりしている様子がある場合は受診してください。
当日の入浴はOK
ofuro.jpg 予防接種を受けても1時間後には入浴が可能だそうです。ただし、接種した場所を強く擦ったり揉んだりしないように気をつけてください。
激しい運動は控えて
予防接種後は、赤ちゃんが疲れたり興奮したりしないように自宅すごしましょう。



 ■乳幼児健診ハンドブック
 ■予防接種へ行く前に
 ■赤ちゃんの病気と予防接種

毎日大変なお買い物も食材の宅配で解決!
お手ごろ価格で、家族のために安心でおいしい食材を使いませんか?
 

関連記事

  1. そもそも予防接種って何?
  2. 予防接種の受け方と当日の流れを知っておこう
  3. 海外旅行と予防接種

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://himsho.xsrv.jp/mt/mt-tb.cgi/32

コメントをどうぞ







TOPPAGE  TOP 
RSS2.0
株取引のイロハ