予防接種を受けておくと、重症化しやすい病気を防ぐことができます。もし病気にかかってしまっても軽症で済ませることができます。赤ちゃんを病気から守るために予防接種を受けましょう。予防接種のスケジュール例や副作用について解説します。

おたふくかぜの予防接種はパパとママも受けると安心



おたふくかぜはムンプスウイルスが原因で感染し、耳下腺から頬が腫れる病気で予防接種を受けることで免疫を得ることができます。おたふくかぜは髄膜炎や脳炎を起したり、難聴になることがあります。
思春期以降におたふくかぜにかかると、重症化することが多く入院する人も珍しくありません。不妊症に至る事例はごく稀ですが、精巣炎や卵巣炎を起すこともあります。
おたふくかぜにかかったことがない、またはおたふくかぜの予防接種を受けたことがないパパとママは、子供と一緒に予防接種を受けると良いでしょう。
小児科の先生の考え方によっては、みずぼうそうの予防接種を先に受けるようにすすめられることがあります。なかなか病院へ行けない事情がある時は、水ぼうそうとおたふくかぜの同時接種をしてもらえることがあるそうです。

おたふくかぜ予防接種を受ける時期

・1歳以降に1回

おたふくかぜ予防接種の仕方

・皮下注射

おたふくかぜ予防接種についての注意

接種後2~3週間でまれに耳の下が腫れたり熱が出たりすることがあります。一時的なもので心配がない場合がほとんどですが、嘔吐や発熱が続く場合は受診しましょう。



 ■乳幼児健診ハンドブック
 ■予防接種へ行く前に
 ■赤ちゃんの病気と予防接種

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