予防接種を受けておくと、重症化しやすい病気を防ぐことができます。もし病気にかかってしまっても軽症で済ませることができます。赤ちゃんを病気から守るために予防接種を受けましょう。予防接種のスケジュール例や副作用について解説します。

水ぼうそうの予防接種で集団発生から子供を守る



水ぼうそうは、免疫の働きに問題があったり、1歳以下の赤ちゃんが感染すると重症になる可能性があるため予防接種を受けておくと安心です。
水 ぼうそうの感染力は麻疹ほど強くありませんが、水痘帯状疱疹ウイルスがくしゃみや接触でうつるため、保育園や幼稚園で集団発生することがあります。予防接種を受けていても、水ぼうそうにかかることがありますが、軽い症状で済みます。
水ぼうそうは、小さな赤い発疹が出た後数日中に水疱に変化します。水ぼうそうの発疹は強いかゆみがでるためアトピーの子は症状がひどくなることがあります。アトピーの子は水ぼうそうの予防接種を受けておいたほうが良いと言われています。



水ぼうそうの予防接種を受ける時期

・1歳以降に1回

水ぼうそう予防接種の仕方

・皮下注射

水ぼうそうの予防接種についての注意

基本的に、水ぼうそうの予防接種は1歳から可能ですが、保育園に通うなどでもっと早く受けたい場合はかかりつけの先生に相談しましょう。
副反応はほとんどありません。体力が落ちているときに水ぼうそうの予防接種を受けると、まれに発疹や発熱が見られることがあります。体調の良いときに予防接種を受けるようにしましょう。



 ■乳幼児健診ハンドブック
 ■予防接種へ行く前に
 ■赤ちゃんの病気と予防接種

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