予防接種を受けておくと、重症化しやすい病気を防ぐことができます。もし病気にかかってしまっても軽症で済ませることができます。赤ちゃんを病気から守るために予防接種を受けましょう。予防接種のスケジュール例や副作用について解説します。

予防接種のスケジュールを立てる時に気をつけたいこと



予防接種のスケジュールを立てるには、日程が決まっている集団接種や定期接種を中心に任意接種を組み込んでいくのがポイントです。
予防接種を受けた後、次の接種まで一定の期間をあけます。これは、免疫がしっかりできるまでの期間なので必ず守りましょう。
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BCG、ポリオ、水ぼうそう、おたふくかぜ、麻疹風疹(MR)は生ワクチンで次の接種まで4週間あけることになります。三種混合(DPT)、B型肝炎、インフルエンザ、日本脳炎は不活性化ワクチンで、次の接種まで6日以上あけます。6日以上あければOKということになっていますが、概ね3~8週の間隔をあけて接種するのが一般的です。
日程が決まっている予防接種と他の予防接種の間隔を把握すればスケジュールは立てやすくなります。

複数回必要な予防接種はひとまとめに考えることも大切です。例えば、三種混合の1回目と2回目の間にポリオを入れてしまうとスケジュールの管理がややこしくなってしまいます。
当日、体調不良などで予防接種を受けることが出来なかった場合、スケジュールが乱れたり次の予防接種までの期間が開いてしまうことがありますが、必ず回数分の接種を受けることが出来るようにスケジュールを立て直しましょう。予防接種スケジュール

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